やりこみ系ゲームが好きな管理人がゲームに関する情報を扱うブログです。

やりこめ!ゲームdays

MHW

【MHW】アイスボーンの新アクションの感想などをまとめてみた

投稿日:

出典:モンスターハンターワールド:アイスボーン

久しぶりの記事です。お久しぶりです。
本日6/21よりモンスターハンターワールド・アイスボーンのβテストが開始しました!
βテスト版は製品版アイスボーンから登場する「バフバロ」や「ティガレックス」と製品版アイスボーンでのアクションで戦えたり、トレーニングモードにて製品版アイスボーンの行動などの体験が出来ます。

今回はとりあえず各武器をトレーニングモードでいじってみて感じたことを簡単にまとめていきたいと思います。
βテスト時点で簡単に触ってみた感想程度ですが、参考になればと思います。

プレイしている中で新たな発見があれば追記修正を行っていきます。

スポンサーリンク

全体的な所感

全体的にスリンガー発射から行動に派生したり、逆にある行動からスリンガー発射へと派生するようになり、コンボにスリンガーが組み込まれるようになった。
このことからスリンガーの戦闘における重要性が増したように思う。
スリンガーでの連携を重視するなら所持数の多い「石ころ」がかなり有用になるのではと感じた。

なお製品版では閃光や音爆弾、こやし玉のスリンガーは必要な時だけ装填して使う感じになるかも。

武器別感想

大剣

適当な攻撃からもL2のスリンガー発射から真・溜め斬りにすぐ派生出来るようになった。
派生ルートが増えた+結構すぐ撃てるルートなので、戦闘中はこまめにスリンガーを拾いつつスリンガー発射からの真溜めが基本の立ち回りになりそう。

片手剣

回避からすぐクラッチクローに繋がるのでクラッチクローの乗りやすさはかなり高いと感じた。
スリンガー照準中も素早く動けるし、クラッチクローを狙った立ち回りで行きたいなら片手剣がオススメとなりそう。

またスリンガーでの強化撃ちから強力な連撃へと繋がるコンボを得た。中距離から攻撃する場合は強化撃ち+△での飛び掛かり攻撃が主体になりそう。

双剣

回避強化撃ちというアクションが追加され、各連携の直後に回避しながらスリンガーでの攻撃が行われるようになった。
これによりかつてのブシドー双剣みたいに火力はともかくとして回避と攻撃を両立できるようになった。技量次第では本当に絶え間ない連続攻撃が可能となるだろう。

鬼人中の二連斬り上げからクラッチに移行し、以降直後にクラッチ攻撃と同等の攻撃に派生できる。
クラッチ攻撃の強さ次第ではあるが特定の動作からしか繋がらないので、単にクラッチを狙うだけなら回避からお手軽派生出来る片手剣の方が小回りが利く感じではある。

とにかく回避撃ちはよく使うことになりそうなのでスリンガーの残弾には気を付けて戦うことになりそう。
あとクラッチ中の武器攻撃がまた進○の巨人っぽいので4の時みたく「ミ○サ」や「リ○ァイ」が増えるかもしれない

太刀

新たに特殊納刀と、そこから派生する居合抜刀斬りと居合抜刀気刃斬りが追加。
どちらも見切り切りみたいに敵の攻撃に合わせてタイミング良く発動することで追加効果が得られる。

居合抜刀斬りは当てるだけで練気ゲージが自動で上昇する効果を得られるというとっても便利な技。アイスボーンの太刀は基本的にはまずこれを当てて立ち回っていくことになりそう。
見切りに成功するとスーパーアーマーが付与されゲージの上昇速度が上がる。
追加効果は悪くないし出来るなら見切りをした方がいいが、無理に狙うほどではないかなといった感じもする。

居合抜刀気刃斬りの方は強力だが使うと練気の色が一段階落ちるとのこと。まぁ兜割りみたいなものである。
見切り切りみたいにスーパーアーマーが付与されるが、もう一つの効果は練気ゲージの色が落ちるデメリットが無くなるというもの。
こちらは可能なら見切りを発動させて練気の色を落とさず立ち回っていきたい。

また気刃斬り中に連携としてスリンガーを撃てるようになった。
スリンガーで怯ませて大回転斬りまでを安定させやすくなったが、スリンガーを挟んだからといって大回転斬りまでのコンボが短くなったりはしない。

ハンマー

溜め2のかち上げと溜め3のスタンプ(ムロフシは×)からクラッチクローが派生するようになっているが、このクラッチクローがヒットすると特殊攻撃をしながら乗りに行く。
特に溜め3からの派生だとワールドでいうと坂を滑りながら出す回転攻撃のようなものを繰り出すので威力が高い。
また一気に距離を詰めに行く上に、どうもクラッチクローは補正が掛かるのか頭に乗りやすくなっておりスタンも狙いやすくなっている。
片手剣に並んで積極的にクラッチを狙いにいく武器になりそう。

なお溜めからL2を押す→放すで溜め中にスリンガーが使えるようになる。
スリンガー中はスタミナ消費が一旦減るので、覚えておくといざという時に役立つかもしれない。

狩猟笛

各攻撃からL2で響音攻撃が使えるようになった。
響音攻撃ではフォルテ?みたい音楽記号の音符が蓄積され、新しい旋律が吹けるようになる。
響音攻撃自体も結構な威力の攻撃が多段ヒットするので火力もそれなり。
響音攻撃を絡めた旋律では触れると補助効果のある球をフィールドに生成する。

しかしスリンガーやクラッチクローを絡めた特別なモーションはあまりなく、早い話が旋律が増えただけである。
立ち回りは従来と基本は同じであり、旋律は実装される笛次第な部分なのでまだまだ製品版になってみなければ分からないといった感じの武器。

ちなみにクラッチクロー中の武器攻撃は音符が設定されていない普通の攻撃な模様。

ランス

抜刀中のL2でスリンガーを発射出来るが強化撃ちの状態になっていれば、強化撃ちガード状態という普段のガードよりもガード性能が上がった状態になる。ただしその場から一歩も移動は出来ない。
ガードしたまま安全に強化撃ちも行えるし、更に攻撃してきたモンスターにカウンターの要領でクラッチすることも出来る。

ガード性能が上がっているとはいえやはりカウンター突きやパワーガードに派生出来るので通常ガードがいらなくなるわけではないと思う。

スリンガーで強化撃ちをしたいなら安定の武器になる感じはありそうだが、今まで通り臨機応変な対応が求められる武器といった感じになりそうではある。

ガンランス

装填しているスリンガーを竜杭砲に詰めて起爆竜杭にすることが出来る。
起爆竜杭は竜杭砲と同時に敵に貼りつき、ライトボウガンの起爆竜弾みたいに砲撃によって爆発し追加ダメージを与えられる。
どれくらい残るかなどは装填したスリンガーによって変わるらしい。

あとはアイスボーンの要素としてクラッチクローが使えるようになったくらいで他は上記の起爆竜杭くらいしか大きな変更点は無い。
ランスのような強化撃ちと強化撃ちガードもなく、従来の立ち回りに起爆竜杭とクラッチクローが絡むくらいになりそう。

ちなみにクラッチクロー中の武器攻撃で攻撃と同時にリロードすることが出来る(直後に1発分消費してしまうが)

スラッシュアックス

・斧ぶん回しから斧強化叩きつけに派生し、斧モードを強化出来るように
・ぶん回し中に後退しながらスリンガー強化撃ちで離脱できる
・剣モードの高出力中に特殊なクラッチクローを発動させ、剣の強化ゲージを大きく溜める

元々複雑なコンボをする武器という印象だったが、そこに上記の新行動がブチ込まれたくらい。
従来のワールドスラアクを使いこなしてきた人ならそのまま新アクションを覚えるだけ…だと思う。

ちなみにクラッチ中の武器攻撃はクラッチクロー発動時の状態に関わらず斧での攻撃しかないっぽい。

チャージアックス

剣モードの主な変化はガード中に強化撃ちで即座に反撃出来るようになったことと後述の斧強化くらい。

斧モードではビン解放斬りをL2でキャンセルすることによって斧強化モードを発動できるようになった。
ビンが時間経過で減っていくものの斧での攻撃が強化される。

また斧での連携に強化撃ちが加わった。コンボの合間にL2でスリンガーを撃ちつつ大きな隙もなくコンボが繋がっていく。
連携の合間にスリンガーでチマチマ削るといった感じなので、こまめにスリンガーを拾うことになりそう。

ちなみにクラッチクローからの攻撃の時は
剣をモンスターに刺す→その剣を足場にしてジャンプ→落下しながら盾と剣を合体させて→斧を引き抜く用に攻撃
かなりスタイリッシュ飛び上がっている最中に攻撃されたら盾しか手元に残らなそう

操虫棍

スリンガーによって猟虫を強化してエキスを二つまで採取できるようになり、更には三色揃えた時の効果時間もアップ(フィールドで採取したスリンガーでの強化)できる。
アクション面では大きな変化はそこまでないが、スリンガー強化による猟虫の強化が大きいように思った。

ちなみに飛び上がった際にクラッチクローが使えるが、クローでひっかく感じの使い方でクローを伸ばしはしないので近付く必要がある。

ライトボウガン

強化パーツでの追加だが、回避と同時に装填が行える回避装填起爆竜弾を変化させる反撃竜弾が追加。

回避装填はステップから派生するスライディングでしか装填されないという縛りはあるものの、隙の大きいリロードをする必要がなくなる。シリーズ経験者なら正にセルレギオス銃の再来といった感じである。
強化パーツ枠を消費するので反動や装填速度がカツカツの武器には使いにくそうだが、優先して付けたいパーツの一つとなるだろう。

反撃竜弾は強化パーツによって起爆竜弾が変化し、前方にグレネードランチャーのように起爆竜弾を射出する形となる。
その名の通り敵の攻撃に合わせて射出し、敵の攻撃で起爆することによって威力が上がる。
反面すぐ起爆するので寝ているモンスター相手に爆弾と一緒に設置して火力を集中させるといった使い方は向かない
いちいち設置しにいく必要がないので、睡眠爆破などと絡めるのでなければこっちの方が使い勝手は良さそうだが、やはり強化パーツを消費してしまう問題がある。

ヘビィボウガン

特殊照準パーツという強化パーツを付けることにより「特殊照準」が使えるようになる。
特殊照準中はクリティカル距離にいればレティクルがオレンジ色で表示される(?)ようなので視覚的にクリ距離が分かりやすくなる。

更にクリティカル距離の中のクリティカル距離ともいえる「超適性距離」が存在し、この距離で撃てば更に弾の威力が上がる
…が、「距離」とはいうものの実際は距離というより照準を調整して最もピントが合った状態で撃てば威力が上がる模様。
ピントを調整すれば移動せずともこの超適性距離になるように調整が出来る。
欠点として本当にスコープを覗き込むような形となるので視野が狭くなることが挙げられる。
こちらもライトの新機能同様強化パーツでの設置なので、いらなかったりシールドや反動軽減を優先させたければ外すことも出来る。

ナルガクルガのように素早く動いて瞬時に視界から消えていくような相手や、限界までシールドや反動軽減を積まなければならないという状態でないならまず付けた方がいいかも。

なお機関竜弾や狙撃竜弾も強化パーツで強化されているが、大きな変更はなく順当に強化されただけの模様。
強化パーツも4枠目(ゲーム内では一番上だが)みたいなものなのでアイスボーンからの武器ではこれが付くのがデフォなのかどうかがいまいち判別がつかない。

抜刀中のスリンガー構えから「竜の千々矢」が発射可能になった。散弾のような射撃で射程は短い。
スリンガーを消費して威力が上がるが、トレモの的を撃った限りではスリンガー無しでもそこまで劇的に弱くはならない。

それ以外にはクラッチクローが追加された程度で特に大きな変化はない。
ちなみにクラッチクローからの武器攻撃では飛び降りた際にそのまま溜めに移行できる。

 

 

 

とりあえずこんな感じ。
アイスボーンは最初は新難易度とモンスターの追加くらいかな~?なんて思ってましたがアクション面でもガッツリ変更が加えられていて、モンハンワールドとはまた違った狩りが出来そうで楽しみですね。

今回の記事は以上となります。この記事が参考になれば幸いです。

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-MHW
-, ,

Copyright© やりこめ!ゲームdays , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.