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【MHW】歴戦王ヴァルハザク攻略用の装備紹介!

更新日:


近頃忙しくて全然ブログ描けてないけど久々の更新。
少し遅い上に唐突ですが、今回はモンハンワールドの「歴戦王ヴァルハザク」の攻略で管理人が使っていた装備でも紹介していきたいと思います。

後に少し触れますが管理人が歴戦王ヴァルハザク用に使った装備は弓なので、弓の装備の紹介記事となっています。
これから歴戦王ヴァルハザクに挑戦するという方の参考になれば幸いです。

追記
配信当時は王ハザクに対して弓を担いでいきましたが、配信後に戦った感じとガード強化の装飾品を拾ったことからランス・ガンランスで行くのが有効だと思ったので、ランス用の装備から紹介します

 

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対歴戦王ハザク用ランス装備紹介


武器:アトロシスタワー(カスタム強化:回復)
頭:ゼノラージヘッドβ
胴:バゼルメイルβ
腕:ウルズアームβ
腰:クシャナアンダγ
足:エンプレスグリーヴα
護石:匠の護石
装飾品:治癒珠×3、耐瘴珠×3、鉄壁珠、体力珠、剛刃珠、強壁珠

発動スキル
匠Lv5
体力増強Lv3
体力回復量UPLv3
ガード性能Lv3
瘴気耐性Lv3
広域化Lv2
フルチャージLv1
ガード強化
剛刃研磨

王ハザク配信当時は弓で攻略したのでこのブログでは弓用の装備を紹介していたのだが、当時から「回復カスタムを付けてランスやガンスで行った方が楽だな」と思ったので後日(というか数ヵ月後)に組んだ対歴戦王ヴァルハザク用のランス装備。

ビルドの方針としては歴戦王ヴァルハザクで最も厄介な瘴気の高いスリップダメージへの対策として武器に回復カスタムを施し体力回復量UPで回復量を上げた。
あとはヴァルハザクのブレスをガードする為にガード強化を付けて、以下必要そうなものをワチャワチャと付けてみた感じ。
ついでになるべく制作難易度も低めな範囲で組んでみた。

武器としてイビルジョー素材から作られる龍属性ランスのアトロシスタワーを使っており、ヴァルハザクの弱点属性の一つにも龍が挙げられるが、ヴァルハザクに対する龍属性攻撃は屍肉を纏っている部位(頭や腕、胸など)に対しては部位破壊をしないと龍属性が通らない点には注意。
なおアトロシスタワーを選んだ理由としては単純に物理火力が高いことと防具と同様に入手難易度を低くまとめてみたかったから

使ってみて思った欠点は火力スキルの乏しさ切れ味がすぐ落ちることくらいである。

王ハザクが再配信されていて暇だったので上のランス装備を組んで実際に戦ってみたところ、火力スキルがないので時間こそ多少掛かってしまったもののまるで危なげなく勝ててしまった

王ハザクの本体の瘴気も回復カスタム+回復量UPによって気にならず、
そもそもランス自体がガード強化さえあればハザクの攻撃で危険なものはほぼ無いという相性の良さだったのでハッキリ言って苦戦する要素が無いレベルだった。

不安要素と言えば中層辺りをウロウロして突然横から咆哮したり参戦してくるオドガロンくらいだったので、どうしても王ハザクが苦手という人はランスで行ってみると良いでしょう。

王ハザク配信当時の弓の採用理由

歴戦王ハザクに弓を担いでいきましたが、理由としては単純に
・ハザクに対して(少なくとも個人的には)ガンナーの方がやりやすい
・ボウガンより弓の方が火力が出る(これも少なくとも個人的には)

からです。

歴戦王ハザク用の弓装備を組んだのが歴戦王ヴァルハザクが実際に来る直前なのですが
実際に行ってみると歴戦王ハザクは瘴気纏い中は矢を弾くので「エンプレスシェル・冥灯」辺りの斬裂ライトボウガンの方が楽ではあるとは思ったのですが
「せっかく装備を組んだんだから」ということで弓で攻略しました。

ハザクに担いでいった弓はハザクの弱点の火属性弓である「ジャナフアルカウス」。アンジャナフの素材から作る弓です。
カスタム強化は「会心強化・スロット強化・回復能力付与」の三つを付けていきました。歴戦王ハザクは瘴気が本体纏っている瘴気によるスリップダメージがひどいので、回復手段が大いに越したことはありません。

というわけでいよいよ本題に入っていきたいと思います。
俺が歴戦王ハザク攻略用に組んだジャナフアルカウス装備は以下の通り。作成難易度はどれも高くないはず。

 

高級耳栓採用装備


武器:ジャナフアルカウス(スロット強化)
頭:バゼルヘルムβ
胴:レウスメイルβ
腕:リオソウルアームβ
腰:バゼルコイルβ
足:エンプレスグリーヴβ
護石:体術の護石
装飾品:火炎珠×4、耐瘴珠×3、防音珠×1

発動スキル
耳栓Lv5
火竜の奥義(会心撃【属性】)
火属性強化Lv4
体術Lv3
瘴気耐性Lv3
体力増強Lv2
弱点特効Lv2
集中Lv1

最初は後述する耳栓非採用の装備を使っていましたがヴァルハザクの咆哮で動きを止められた状態からハメ殺されて死ぬということが何回かあったので咆哮対策として少し重いけど高級耳栓を採用した装備。
ヴァルハザクは咆哮の頻度が高めなので、耳栓を付けることによって事故率は格段に下がります。

しかし注意しないといけないのは咆哮の為に立ち上がった上半身が地面に着く際に強い風圧が発生するということ。
咆哮を防げても風圧に引っかかったら意味がないので相手の咆哮を確認したらその隙に下半身側に回り込むか、一旦距離を置きましょう。

脚防具は実力に合わせてラヴァαとかに変えていいかも。

弓必須スキルの一つである「溜め段階解放」が入ってないのは単純に強弓珠を持っていなかったから。
非常に悔しいがおかげで「比較的簡単に組める装備」というブログ記事ネタを手に入れたと思うことにしている…

 

火力・スタミナ盛り装備


武器:ジャナフアルカウス(スロット強化)
頭:レウスヘルムβ
胴:オーグメイルβ
腕:エンプレスアームβ
腰:レウスコイルβ
足:エンプレスグリーヴβ
護石:体術の護石
装飾品:火炎珠×2、耐瘴珠×3、痛撃珠×3、強弓珠×1

発動スキル
火竜の奥義(会心撃【属性】)
炎妃龍の恩寵(スタミナ上限突破)
火属性強化Lv4
体術Lv3
瘴気耐性Lv3
体力増強Lv2
広域化Lv2
攻撃Lv2
スタミナ急速回復Lv2
弱点特効Lv3
溜め段階解放

瘴気耐性はあるものの、生存スキル等よりも火力を意識した装備。
エンプレス装備のセットスキルでスタミナを多めに確保することで手数も結構増える。

歴戦王配信前に普通の歴戦ハザクで調整していたのでかなり攻撃的な構成となってしまった。
ハザクの咆哮がうざかったので最終的に上で紹介した耳栓装備に切り替えたが、咆哮が気にならなかったり不動の装衣やフレーム回避で十分という人はこっちでいい。

痛撃珠が足りない場合は体術珠を二つ埋めてやると体術Lv5となり強走薬がいらなくなる。
また強弓珠が足りない場合は通常弾・連射矢強化散弾・剛射強化等を代わりに付けよう。

なお高級耳栓付き装備の項目で「強弓珠を持っていない」とかいいながらすぐ上の画像で強弓珠を付けているのは
単純にこの記事を書いた遥か後に撮った画像だから当時は無かった強弓珠を後に拾っただけである。
そして当時は持っていなくても強弓珠は入れた方がいいということで強弓珠付きの装備として紹介していた。
ぶっちゃけどちらの装備も今となっては組み直した方がいいが「当時はこれで倒した」という記録も兼ねてこのまま紹介し続けたいと思います。

 

ぶっちゃけた話

瘴気纏い中は弾丸や弓矢が弾かれるし瘴気でゴリゴリ削られていく中で一発の被弾が即死に繋がりかねないという状況なので、ぶっちゃけやっている内にランスやガンランス(ガード強化はほぼ必須)にカスタム強化で回復付けるのが一番安定するなと思いました。
途中でランスかガンスに変えたくなりましたが、俺はガード強化用の装備が組めなかったので泣く泣く弓でチケット集めてました。

また、PTプレイ中は自分は大丈夫でも他の人が力尽きて失敗になったり、攻撃が他人を狙っているのが理由で妙な方向から攻撃されるといったことが多々あるので対ハザク戦に自信があるならPTで狩るよりソロの方が安定することもあります。
前のシリーズからそういう部分はあるのですが、MHWではソロプレイ時とマルチプレイ時で敵の強さが違うから過去作以上にそれがわかりやすい。
もしマルチプレイで中々攻略出来ないとしたらソロでの攻略を試してみるのもいいかもしれません。

 

あとがき

正直まだまだMHWでは装備が整っているとは言い難いくらいの状況ではありますので胸張ってすごいと自慢できるほどの装備でもないかもしれませんが、そこそこ組みやすいけれど十分歴戦王ヴァルハザクを狩れるような装備じゃないかと思ってます。

ランスガンス、ライトボウガン等、正直他にやりやすい武器もありますが、弓も相性のいい方だと感じたので歴戦王ハザクに苦戦しているという人は弓での狩りも一考してみてはいかがでしょうか

追記 (2019/3/9)
普段のモンハン記事ではだいたい記事を書いてからは細かな修正を加えていくる程度ですが、今回は思い切って当時は組んでいなかったランス装備の紹介も加えちゃいました。
今見返すと王ハザク配信当時の自分の装備がクソザコナメクジだな~なんてことを思い出したりしますが、そういうのも日々の記録も残るブログの醍醐味って感じがして楽しいものです(笑)

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