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【ORAS】ジャロゴーリ構築におけるジャローダについて考察してみた【持ち物、技】

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このブログでジャロゴーリについての記事書いて、
そのジャロゴーリの要のオニゴーリの記事も書いてみたので今回はジャローダの記事を書いてみました。
使ってみた感想の記事でも書いたけどジャローダ単体でも活躍出来ると感じましたが、
あくまでオニゴーリと同じPTで運用する場合をメインに考察していきます。

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持ち物について

ひかりのねんど

サポート特化型として使うならひかりのねんど。
リフレクターとひかりのかべの効果を長くする。
なお両壁とへびにらみで攻撃枠はリーフストームだけとなるがリフスト一つでも十分戦える。
壁を貼る利点としてはムラっけで防御や特防が上がり、そこに壁も加わればもし相手の攻撃が命中してしまってもみがわりが残ることもザラであること。

また「オニゴーリは選出しなかったがジャローダは選出した」という時でもオニゴーリだけならず他のポケモンのサポートとしても使えるし、そもそもジャローダ自身も積みポケモンのような性質があるので壁との相性は良い。
(例えば火力の低い相手に壁貼ってダメージを減少させて、そいつをリフスト連打で強引に突破するとか)

問題は壁を貼らせてもらえるかどうか。
ジャローダとオニゴーリの並びは今や有名なのでジャローダの起点作りを警戒されることも多い。
具体的にはファイアローなどのジャローダよりも先に動けて、かつ何もさせないまま落とせるような相手や挑発など。
そういった相手が来た場合は引くしか無くなることもある。

また「へびにらみ」で麻痺させたはいいが、その後の攻撃で壁を貼れずに落ちることもあるということ。
実際に「ひかりのかべ」や「リフレクター」を搭載しているものの、結局使えずに終わったという試合も多かった。
そうなればオニゴーリを死に出しして起点にすればいい話ではあるが、壁を貼れるとも限らないのである。
要するに必ず壁を貼らせてもらえるとは限らないということ、そうなってしまえば持ち物や技も無駄になってしまう。

とはいえ幸い素早さも高く壁さえ張れられれば耐えられる攻撃も多いので、しっかりと相手を見極めれば両壁を貼ること自体は難しくは無い。

きあいのタスキ

ひかりのねんどの項目でジャローダよりも早く、火力の高いアタッカーや不意の先発スカーフに何も出来ない可能性があるということについて触れたので、そういう相手に対してもきあいのタスキで確実に行動しようという考えなら起点構築役として襷が採用される。
しかしアローからは逃げた方がいいが。

ジャロゴーリ構築においては相手を麻痺させてオニゴーリに相手の上からみがまもさせることがジャローダの仕事なのでその役目をより遂行させられやすくなる。
当然壁のターン数は少なくなるので、いっそのこと壁を切るのも選択肢となる

その場合は遺伝技で「ミラーコート」を覚えるのでジャローダを処理しに来た特殊アタッカーを襷カウンターで葬って二匹目をへびにらみで麻痺させて起点に出来ればおいしい。
ただしアロー等の物理アタッカーに有効な「カウンター」は覚えない。

なおジャローダより速くてでんじはで麻痺させられない相手(元々麻痺しない電気タイプ除く)は
ダグトリオメガジュカインくらいなので、どうしても相手を麻痺させて起点にしたいというならボルトロスを採用するのも手。

ジャローダ自身あまのじゃく解禁以降は普通の構築でも見るくらいの性能を持つポケモンなので
オニゴーリのサポートもあくまで役割の内の一つと考え、単体での性能を突き詰めてみるのもありだと思う。
その場合は命の珠アタッカー型やゴツゴツメット物理受け型が候補か。
いのちのたまなら珠ダメージで自主退場させてオニゴーリを死に出しする芸当も出来なく無い。
(実用性があるかは知らない)

技構成

確定技

リーフストームと、あと構築の性質上へびにらみも必須。
ただジャロゴーリ構築でなくともジャローダはお世辞にも技が豊富とは言えないのでどんな構成でもジャロゴーリの要となる「へびにらみ」は自然と入ってくる。
そうでなくても命中100%で地面タイプも麻痺させられるへびにらみは強力な技。

攻撃技に関しては「リーフストーム」の他には「りゅうのはどう」「めざめるパワー」くらいしかロクなものがない。
というわけで残り二枠に関して考えていこう

リフレクター、ひかりのかべ

両壁の利点はひかりのねんどで書いたので省略。
ジャロゴーリ構築で無くとも壁貼り型のジャローダは少なからず存在する。
一見サポート偏重のようにも見えるが壁を貼って自身でもリフストを積んで強引に突破という芸当も出来なくは無い。
リフレクターだけを搭載させたゴツメ物理受け型も存在する。

ちょうはつ

たとえばリフストで突破が難しくてなおかつ積み技を持っていそうな相手がいる時に起点にされるのを防いだり。
とはいえ積み技の隙にへびにらみすればジャローダとしては仕事完了。
オニゴーリを死に出しさせたいから攻撃してもらう、という具合には使えるかもしれない。

いばる

混乱技。
へびにらみで相手を麻痺させS封じ+痺れ+自傷で相手の行動を縛る。
個人的にはあまり混乱というものは信用出来ないのだが、やっぱり麻痺に混乱を重ねるのは非常にいやらしい。
そしてオニゴーリにも言える事だが威張る隙さえあればどんな相手にも勝ち筋を残すことが出来るのも魅力。

りゅうのはどう

リフストで特攻が上がっていなければ全然火力が足りない。
ジャロゴーリならば龍はオニゴーリに任せればいいとも言えるのでこのジャロゴーリ構築で運用するなら非推奨ではある。

ちなみに無振りC二段階上昇の状態でのりゅうのはどうはH4ガブリアスに対して63%~75%で確2
同条件のC上昇無しリーフストームが36.4%~42.9%なので交代際にリフストを当てていればガブリアスを狩れる程度の火力はある

めざめるパワー

人気のタイプは草と龍を半減する鋼に有効な「じめん」か「ほのお」
ヒードランを倒したいかナットレイ・ハッサムを倒したいかでどちらかを選択することとなる。
ヒードランは氷1/4倍、ハッサムはテクニバレパン使いと
これらをオニゴーリで相手するのに辛いと思うのならジャローダで処理してしまうのもいいかもしれない。
ただしそれぞれジャローダの弱点を付けるのでそこだけは注意。

それから呼びやすいファイアローに有効な「いわ」タイプ
ただし臆病の場合はリフストでCが上昇していない場合はCに252振ってやっとH4ファイアローが乱数1発(85.7%~101.2%)になる程度の威力しかない。

まとめ

ジャロゴーリにおけるジャローダを考察してみたが、
何度も書いたようにオニゴーリがいなくともジャローダ単体で活躍することもあり、またジャローダに関してはジャロゴーリ専用の調整・技構成でなければ使えないとは感じなかった。
これからジャロゴーリを組んでみようと思っても育成済みのジャローダが既にいるのなら新しくジャローダを用意せずにまずはその個体とオニゴーリを組ませてみるのもいいかもしれない。

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