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【ORAS】オニゴーリの攻撃技はどれがいい?技構成を考察してみた

更新日:

せっかくコチラの記事でジャロゴーリについて考察してみたんだから
今回はオニゴーリの技構成についてあれこれ考えてみた。
ちなみにPGL(5/30日時点)で発表されている技についてはこんな感じ。

「まもる」「みがわり」以外に人気な技は
「ぜったいれいど」
「こおりのいぶき」
「フリーズドライ」
「じしん」
ですね。
ですから今回の記事ではこれら四つの技をメインに考察していきます。

 

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こおりのいぶき

威力 60(90)
命中 90
PP 10
備考:必ず急所に当たる。

必ず急所に当たる技。
急所は攻撃側に不利な能力変化(ムラっけのCダウン、相手の特防上昇(めいそうやドわすれ)、ひかりのかべ)を全て無視することが出来る。
Cが上がっているなどの攻撃側に有利な状態変化の影響は受けるのでCが上がっていればその分威力も上がる。
ムラっけでCが下がることもあったり「まもる」「みがわり」を読まれて積まれやすいオニゴーリには相性のいい攻撃技である。

欠点はといえばやはり命中率が90%なところ。
ムラっけは命中率も変動するのでムラっけのおかげで補える欠点ではあるが、逆に言えば命中率が下がればさらに外れやすくなる。
管理人もこおりのいぶきを使っていたが数値以上に当たらない印象だった。

こおりのいぶきはムラっけととても相性の良い技だが攻撃範囲を考えて代わりにフリーズドライが採用されることもある。
水タイプ以外のポケモンに対する威力ならこおりのいぶきの方が上。
ちなみに急所に当たったこおりのいぶきと急所に当たっていないれいとうビームは同じ威力である。

フリーズドライ

威力 70
命中 100
PP 20
備考:水タイプのポケモンに対して効果抜群。

本来氷半減の水に対して効果抜群になる氷技。
水タイプのポケモンにはスイクン、マリルリ、ヤドラン、水ロトム等強敵は多い。
そして水タイプのポケモンは種族値だったり仮想的に合わせてたりでB振りが多いのもポイント。

ただしオニゴーリの起点役として有名なジャローダボルトロスと組んでいると水タイプはそもそもジャローダやボルトロスを警戒して出てこないことも多い。

フリーズドライを採用する主な理由は当たるかどうかわからない絶対零度に頼らず普通の攻撃技で突破していきたい場合に通常の氷技より範囲の広いフリーズドライが採用される。
そういった零度に頼らない場合はじしんとの両刀で使う人が多い。
ただし零度を採用する場合においても零度に頼らずに済む相手の範囲を広げるということでフリーズドライを採用するのもあり。

また、PPもこおりのいぶきよりも多いのでプレッシャー等でPPを枯らしてこようとする相手にも多少強くなれる。

ぜったいれいど

威力 あいてはしぬ
命中 30
PP 5

タイプ相性で無効化されない氷タイプの一撃技。特性・頑丈持ちには効かない。
性質上、試行回数を稼ぎやすい上にオニゴーリ自身の火力も高いとはいいにくいのでぜったいれいどをメインに攻めることも多い。
相手が攻撃が当たらず苦悩しているところに連続で零度を当てると超気持ち良い

なおムラっけでいくら命中率が上がっても、
逆にいくら命中率が下がっていてもぜったいれいど(一撃技)の命中率は30%固定。

ちなみに一撃技を「PP8の状態で8回撃てて一度も当たらない」確率は約5.76%らしい

じしん

威力 100
命中 100
PP 10

氷を半減する鋼や地面に対して効果抜群になる技。
零度に頼らない場合、もっと言えばフリーズドライを採用した場合に補完として採用される技。

水タイプのポケモンはフリーズドライの項でも書いたようにBの高いポケモンが多いので水タイプのポケモンにはじしんよりフリーズドライの方が優秀だからである。
フリーズドライとじしんで等倍以上を取れない相手はほぼいない。
パッと思いつく辺りだと特性浮遊のドータクンくらい。

こおりのいぶきやフリーズドライと違い物理技だが攻撃が特攻に対して極端に低いわけでもなく、ムラっけで火力を上げられるので臆病でも採用される。

こおりのいぶきとフリーズドライの選択

恐らく採用の際に一番迷うであろう技がこの二つだろう。
同じランクならこおりのいぶきの方が火力は高いが攻撃範囲はフリーズドライの方が上。
管理人は零度/息吹の構成で使っていたがやはり命中不安定(これはムラっけならどの技でも言えることだけど)なのと水タイプに半減なのはいざ水タイプが出てきた時に零度に頼らざるを得なくなってつらい。
しかし正直こおりのいぶきでも火力不足感は否めないので更に威力の低いフリーズドライは水タイプ以外には悲惨なことになる。
オニゴーリ一匹の攻撃範囲を広げるという意味ならやはりフリーズドライだがジャローダやボルトロス元々水タイプに相性の良いポケモンと組む事が多いので、
水は来ないものと想定したりどうしてもつらい水タイプ相手ならジャローダやボルトロスに任せるのも手なので無ければ困るほどでもないかも。
ぜったいれいどを当てれば関係無いし

ただしほえるの使い手として有名で数もそれなりに多いラグラージに対して有効打となりえるので、ラグラージを意識するならフリーズドライは有効である。

まぁここまであれこれ書いてきたがとりあえず以下に簡潔なメリットデメリットを書き出しておいたので、
これを見て好きな方を選べば良いというのが管理人の意見である。

こおりのいぶきのメリット、デメリット

メリット
ムラっけのCダウンを無視でき、Dを上げてくる相手にも有効なのでダメージは安定している。
フリーズドライよりも単純な火力は高い。

デメリット
命中率が低い。
フリーズドライと違い水に半減される。

フリーズドライのメリット、デメリット

メリット
水タイプにも効果抜群だから範囲が広い。
命中100%。
不安定なぜったいれいどに頼らない構築に出来る。
たまに凍り状態にできる

デメリット
ムラっけのCダウンや相手の積み技の影響を受ける。
水以外の相手に対しての威力は低い。
ジャローダやボルトロス等、水タイプと相性のいいメンバーと組むことが多いのでそちらに任せればいいということもある。

以上オニゴーリの技構成に関しての記事でした。
ちなみにこのブログではよくジャロゴーリに関した記事を書いてみているのでジャロゴーリの人と思われそうですが、管理人は普段はスタンパメインの人です。

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