やりこみ系ゲームが好きな管理人が主に携帯機やスマホゲーに関する情報を扱うブログです。

やりこめ!ゲームdays

ポケモンORAS

【ORAS】ずぶといスイクン厳選用のポケモンを用意してみた!

更新日:


モンハンやゴッドイーターやりながら並行してスイクンの厳選していましたが中々いい個体が出ない!
Cくらいなら妥協するのにBとかHとか肝心な部分が低い個体ばかり・・・

そこで少しでも効率を上げようとスイクンのHS確定厳選要員を用意することにしてみました。
スイクンは強制後攻技のミラーコートを持っているので技の先行後攻でSを判定する方法は使えず
こおりのキバも持っているので後攻だと氷状態にされてH判定が出来ず効率を落とされることも・・・。

こうやって書いてみるとなんだか厳選が難しそうですが調べてみたところ最適なポケモンがいたので育成して厳選要員にしてみました!

スポンサーリンク

厳選要員にしたポケモン

調べてみたところポリゴンがスイクンの厳選要員に向いてるそうなので育ててみました。

用意したポケモンの詳細

ポリゴン
レベル:52
特性:ダウンロード
性格:臆病
個体値:31-31-31-31-0-31
努力値:DS252 B4
実数値:145-74-94-109-115-104
持ち物:カムラのみ
技構成:いたみわけ、みがわり、リサイクル、じこさいせい

管理人が使ったポリゴンはこんな感じ。
赤文字で書かれた部分はスイクン厳選において重要な必須項目。
逆に言えば赤字の部分さえ同じなら他はこの通りに完璧に再現する必要はありません。
この個体自体結構適当に産ませたポリゴン。

それでは性格や特性等をポリゴンの採用理由と共に一つづつ解説していきます。

ポリゴンを採用した理由

特性「ダウンロード」持ち

スイクンは登場時に発動する特性「プレッシャー」持ち。
そして登場時に発動する特性はお互いの素早さで発生順が決まるのでこちらも同様に登場時に発動する特性を持ったポケモンを用意すればお互いを場に出した時点ですでにS判定が出来る。

ポリゴンの場合は「トレース」と「ダウンロード」の二つの特性が場に出した時点で発動する特性。
これらの特性を持ったポリゴンのすばやさをスイクン理想個体のSから1低いすばやさに調整して初手で繰り出し、スイクンのプレッシャーが先に発動すればスイクンのSが28~31のどれかに絞られる(同速対決に負けたという可能性もあるのでSV確定ではない)

ポリゴンの場合は登場時に発動する特性が二つあるけど、どちらを選べば良いのかというと断然「ダウンロード」。

なぜならダウンロードは発動した時点でBとDのどっちが高いかが分かるから。
相手のBがDより低ければ攻撃が、DがBより低ければ特攻が上がる。
正確な値まではわかりませんが、スイクンの種族値はB=Dで、性格はずぶといで厳選しているので理想個体はB>Dとなる。
つまり「こうげき」が上がればD>Bということになり、ずぶといじゃない、ずぶといでもB個体値が極端に低いことがわかり理想個体とは程遠く、少なくとも妥協個体ですらないということが分かる。

いたみわけを覚える

いたみわけはお互いの現在のHPを足して2で割った数値に変動させる技でこの手の厳選時には相手のHP確定に便利な技
つまり相手のHPが削れていない状態でいたみわけを使えば自分のHPと計算して正確な数値が割り出せる。

よく使われるのは相手の理想個体のHPと同じ数値のいたずらごころヤミラミの先制いたみわけで数値が全く変動しなかったらHV確定、みたいな感じ。

しかし今回は特性でS判定をするのでヤミラミは使わない。
ではポリゴンでそのままいたみわけすればいいのかというと、
ポリゴンの素早さはスイクンの理想個体のS-1で調整されているので
相手より行動が遅く相手の攻撃でこちらのHPがいちいち変わってしまい計算が面倒くさくなる。

そこでカムラのみの出番である。

カムラのみを持たせる理由

すぐ上でも書いたようにS判定のためスイクンより遅く、先に攻撃されてHPが変動して計算がめんどくさくなり、こおりのキバで凍ったら目も当てられない。
ではどうやれば楽にいたみわけでHPを測定出来るのか!?

そこで使うのがこちらのHPが低くなるとすばやさの上がるアイテム「カムラのみ」の出番だ。
あえてはじめからこちらのHPを減らしておき、カムラのみを発動させてS判定した後にSを逆転させる方法を取った。
こうすればS判定をしたあとのいたみわけでのHP測定が安定する。

減らすHPについてだが、カムラの実が発動するHP帯で相手のHPと自分のHPを足した数値が偶数(奇数だと2で割れずに性格な数値が出せないことがあるから)になればなんでもいい。
スイクン理想個体のHPは175で奇数なのでこちらのいたみわけポケモンのHPも奇数にしておこう。

こちらのHPを減らす手段はいろいろあるが一番楽だと思うのはみがわり
そこでHPを4n+1にして野生のポケモン相手にみがわり→逃げるを4回行い、HPを1にしておいた。

この方法だと
(175+1)÷2=88
となるのでポリゴンのHPが1の状態でいたみわけをしてHP88になれば相手のHPが175だということが確定しVかUであることが分かる。

カムラのみは当然使えば無くなってしまうが、ポリゴンは消費したきのみをまた自分の持ち物にする技「リサイクル」をレベルアップで覚えるので、「出来ればカムラのみは消費したくない」という人はぜひ覚えさせておこう。

厳選用ポリゴンの調整

ここまでで厳選用のポリゴンに求められるステータスは
H 4n+1(みがわりで簡単にHPを消費させる)
S 104 (無補正スイクンのSVの数値-1)
である。

ではどう調整すればいいのか・・・
実は52レベルのS上昇性格で個体値HとSが31の個体ならHを無振りにしておき、Sに252降るだけでこれが実現出来る
片方は無振り、もう片方は極振りで済む。
非常に楽ちん。
スイクン厳選の為に生まれてきたのでは?と思うレベルである。
必ず52レベルとかで無くてはいけないというわけではないが、こう育てるのが一番楽だと思われる。
残りの数値は正直どうでもいいですが一応BかDに極振りして余りは極振りしなかった方に降っておきましょう。

厳選の流れ

さて、ここまででスイクン厳選要員ポリゴンの説明をしてきたので厳選の流れをここにまとめておきます。

1.シンクロ要員を瀕死にさせて手持ちの先頭にしておく。
2.そこらへんの野生のポケモン相手にポリゴンでみがわり→逃げるを4回繰り返して残りHPを1に調整する
3.時計の40~59分に未開の森へいき、鏡の前でレポート
4.スイクンと戦闘開始!ポリゴンを使って個体地測定をする。
スイクンのプレッシャーが先に発動する → 次へ
ポリゴンのダウンロードが先に発動する → リセット
ダウンロードでとくこうが上がる → 次へ
ダウンロードでこうげきが上がる → リセット
※ここでカムラのみが発動
いたみわけでHPが狙った数値(HP1の状態でいたみわけなら88)になる → 捕獲する
いたみわけでHPが狙った数値にならない → リセット

※カムラのみを消費したくない人はいたみわけの後にリサイクルを使う。
※捕獲要員に変えるなりマスターボール使うなりご自由に。

5.捕獲したら個体値チェック。
理想個体だ! → 厳選終了!おめでとう!
うーん少し弱いかも → リセット

まとめ

とりあえず僕は捕獲要員を用意してこんな感じで厳選しています。
スイクンは強力なポケモンだからぜひとも強い個体を用意したいですね。
スイクンについてはコチラの記事でも解説しています。

追記(2015.6.20)
なかなか良さげな個体を引けたので育成論的なものも書いてみました
【ORAS】スイクンの調整、技構成を考察してみた【育成論】

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-ポケモンORAS
-, ,

Copyright© やりこめ!ゲームdays , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.