やりこみ系ゲームが好きな管理人が主に携帯機やスマホゲーに関する情報を扱うブログです。

やりこめ!ゲームdays

MH4G

【MH4G】目指せゴール品!ギルクエ140テオ攻略のススメ!

更新日:

MH4Gといえばギルドクエストで入手することの出来る発掘装備!
日々ゴール品を掘りあてようと未知の樹海に出発するハンターは数知れず…
そんな発掘装備を掘るにあたって人気なギルドクエストがテオ・テスカトルのクエスト。
古龍種だから討伐対象外のモンスターの乱入も無いし戦いやすい相手でもあるし
報酬で封じられた武器が出やすいと発掘装備を掘るために生まれたかのようなモンスターである。

こうして記事を書いている間にも乱獲され続けているテオだが、
今回はギルクエ140のテオを想定した攻略法等を経験を元に気付いたことをメモも兼ねてまとめてみました。
この記事を読んでいる人のギルクエ攻略のお役に立てたら嬉しいです。

スポンサーリンク

クエスト前の準備

武器選び

管理人は色んな武器でテオと戦ったが、武器選びに関してはまず相性が悪い武器をあげたほうが早いと思った。
それくらい慣れれば戦いやすい相手である。

相性が悪いと感じた武器はランス、ガンランス、ガンナー全般。
ランスやガンランスはガードしていても粉塵で後ろからガードをめくられたり
ガード主体だと攻撃が激しくなかなか納刀するスキも無いほどの猛攻に晒されるから攻撃するスキも少なく回復や武器を砥ぐだけでも困難だった。
ガンナーに関してはテオから少し離れた距離はちょうど前方ノヴァや突進等の強力な攻撃や避けにくい攻撃がバンバン飛んでくる危険地帯だと感じたから。

逆に言えばそれ以外の武器は基本的に戦いやすい。
特に任意で乗りを狙える操虫棍は後述のノヴァの阻止にも有効でかなり相性がいい。
っていうかMH4Gの操虫棍で相性の悪い敵なんているんでしょうか…

推奨スキル

まず細菌研究家必須である。
爆破やられのつく粉塵をとにかく撒きまくるので爆破やられになりやすい。
特にバックステップ時に撒く粉塵は範囲が広く当たりやすい。
更にバックステップ粉塵はこちらの視界が悪い状態からそのまま突進に繋いでくることもあるから細菌研究家がないとこれが非常に危険な行動になる。
何よりいちいち爆破やられになったあとにコロコロしていては時間が掛かるしめんどう。
ランスやガンランス辺りは特に。

火力スキルについては弱点特攻挑戦者+2がオススメ。
弱点部位(頭、後ろ足)が比較的殴りやすいので弱点を攻撃したときに威力の上がる弱点特攻と
怒っている時間が長いので怒っている相手に対して攻撃力の上がる挑戦者+2は非常に有効。

耳栓についてはバインドボイス【小】だから耳栓で十分。
もちろんあると便利だが真正面で咆哮を食らわない限りあまり硬直中に攻撃を食らうことはない。
そして怒り移行時以外の咆哮は近距離に龍風圧が発生するので耳栓も意味が無いことが多々ある。
正直耳栓に関しては余裕があれば付ければいいと思っている。

弱点部位と弱点属性

弱点部位は剣士の場合は頭、その次に後ろ足が柔らかい。
ガンナーの場合は尻尾が最も柔らかくその次に頭。

弱点属性はが有効。
部位によって有効な属性が変わってくるモンスターで、
頭には龍属性、後ろ足には氷属性がそれぞれよく効く。
水は全体的に有効な属性ではあるが弱点部位には上記二つの方が通りが良いといった感じである。

テオは前方に対する攻撃は豊富だがそれに対して側面や後方に対する攻撃手段は少ない。
だから頭よりも後ろ足付近が比較的安全で殴りやすい。
慣れないうちはクシャルダオラ武器を極限強化して後ろ足を殴りまくるのがオススメ。
ただしテオは後ろ足(ついでに前足も)を攻撃しまくっても転倒ダウンは奪えない。
(足じゃなくて頭を攻撃し続ければ転倒する)

クエスト中の攻略方法

立ち回り

弱点は頭か後ろ足。
さっきも書いたけどテオは前方への攻撃手段は豊富だが横や後ろへの攻撃手段が比較的乏しいので
後ろ足への攻撃が基本となる。

ハンマーで頭を殴りたいなら溜めながらスキを見てスタンプというスタイルがいい。
実際にテオと戦って頭を殴れると思った場面は
ブレスの終わり際、ひっかき→粉塵爆破のコンボ中(粉塵の位置に気をつける)等。
また後方への粉塵爆発、尻尾攻撃中などは頭を殴るチャンスである。

テオの攻撃で最も気をつけるべきなのが何と言っても突進である。
ノーモーションの行動な上にスピード自体も速くそしてホーミング性能が高い。
こちらが当たるまで連続で突進をしかけてきたり、緊急回避で避けると起き攻めを狙うかのように攻撃してくることがあるので突進を避けられるようになることがテオ攻略においては非常に重要。
前方に対してはかなりの角度までカーブしてくるので危険だが、さすがに横や後ろには突進できないので常にテオの横か後ろに回りこむように立ち回ろう。
ただ全身に判定があるので密着している時はPTメンバーやオトモを狙った突進に引っかかることもあるので注意しよう。

他に注意するべき攻撃は前方ノヴァ。
後述の超必殺技スーパーノヴァの少し弱い版。
咆哮時のように立ち上がり、前足が着地すると同時に前方に大爆発を起こす。
少し離れて回復している時などに喰らいやすい。
ターゲットを攻撃発生の瞬間まで補足し続ける攻撃だが、テオの目と鼻の先まで接近すれば当たらないのでモーションを見たらテオに近付くようにしたらいい。
すぐに近づけないような距離にいるなら緊急回避しよう。

スーパーノヴァについて

テオは時間経過での怒り状態解除時に「スーパーノヴァ」と呼ばれる即死級の大技を確定で使う。
具体的には怒り状態移行時から100秒経過したら怒り解除される。
咆哮を上げながら太陽のように大爆発する姿は超かっこいい。

防具を最大限強化しても容赦なく一撃死するほどの威力に加え、
火属性やられもついているので根性も意味を成さないというまさにハンターを殺すために開発された技。
攻撃範囲もそこそこ広く、武器によってはモーションを見てからでは離脱が間に合わないこともあるほどである。
あと食らうと確定で気絶するという追加効果があるけど大抵その前に死んでいるのであまり意味が無い。

このスーパーノヴァは時間経過の前に怒り状態を解除出来れば使ってこない。
具体的には怒り状態中に
・頭を攻撃して怯みダウンを取る
・角破壊、尻尾破壊
・乗りダウン
・睡眠
これらで怒り状態を解除することで未然に防ぐことが出来る。

攻撃力も破格で見てからでは手遅れということも多い技だが、
逆に「いつ来るか」さえわかっていれば避けやすいうえに確定で来る行動なのでしっかりと時間を測ってあえてノヴァを発動させて
その間に体力を回復したり武器を研いだり弾を調合したりと体勢を立て直す為に利用することも出来る。

テオのスーパーノヴァ対策の「スーパーノヴァタイマー」というツールも存在する。
MH4時代のものだが、テオ怒り→スーパーノヴァまでの時間は同一なのでそのまま使える。
スーパーノヴァタイマーは下のリンクから使用出来ます。
http://snt4.akaihako.com/

ちなみにノヴァはガード強化を付けていないとガード出来ないが、ガードに成功しても削りダメージがかなり高い。
スーパーノヴァ以外にガード強化が必要な攻撃も無いのでランスであってもガードするのではなく避けることを考えたほうがいい。

乗りについて

テオの怒り時に乗りダウンを取ると前述したようにノヴァ発動を阻止することが出来る。
しかしうまいプレイヤーが多かったり挑戦者+2をつけている場合は乗らない方が速く終わるといったこともある。

スーパーノヴァの項でも書いたが攻撃範囲外なら研いだり回復したりする時間になるのであえてノヴァさせてその時間で体勢を立て直すという考え方の人もいる。
要はPTメンバーや自分がテオに慣れているかどうかや、PTメンバーの挑戦者の有無等で臨機応変に乗りを狙うか狙わないかを切り替えていこう。

実際にテオと戦って気付いたことなどをまとめてみました。
参考になりましたでしょうか?
装備に関しては下の記事も参考にしてみてください
【MH4G】MH4Gで作った防具を紹介してみる ギルクエ用装備まとめ

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-MH4G
-, ,

Copyright© やりこめ!ゲームdays , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.