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【MH4G】ガンナースキル「弾導強化」の考察

更新日:

こんばんわ。
MH4Gの発売からもうかなり時間が経ちましたが、
今更ながらMH4Gで追加された新スキル弾導強化について考察してみました。
クリティカル距離にヒットさせやすいってかなり便利なスキルだなーと思ったけど
ガンナー初心者のための脳死スキルだとか言われててちょっと気になってたんです。
なおスキル名は弾「道」強化じゃなくて弾「導」強化。
変換がめんどくさい。

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そもそも弾導強化の効果とは?

弾導強化の効果はガンナーの物理弾のクリティカル距離を延長するスキルである。
「クリティカル距離」とは物理弾に設定されているその弾の威力を最大限に引き出せる射程みたいなもの。
このクリティカル距離で命中していればなんと弾の威力が1.5倍に増加する。
ガンナーに対して「遠いけど安全な高台で狙撃してないで少しは近付いて戦え!」と言われる理由の大半はこのクリティカル距離である。
どこからどこまでがクリティカル距離なのかは弾毎に異なるがこの記事ではこれは無視してもいいと考えているので詳しくは割愛します。
気になる人は各自調べてみてね。

クリティカル距離に当たっているかどうかの見分け方だが、MH4Gの場合はクリティカル距離でヒットしていれば弾のヒット時に画面が揺れる
ボウガンや矢を使って弾がヒットした時に「ドシーン!」とした感覚を経験したこともあればまさしくそれである(なんか分かりにくくてすいません)

クリティカル距離の適用される物理弾とは
・ボウガンの「通常弾」「貫通弾」
・弓の「連射矢」「貫通矢」「拡散矢」
これらである。
つまり弾導強化は実質これらの弾以外をメインで運用する時には不要なスキルである。

ボウガンに関しては「散弾も物理弾だけど適用されないの?」と言われそうだが散弾は距離でヒット数こそ変動するもののクリティカル距離自体は存在しない
だから弾導強化の対象外の弾である。
その他の属性弾や斬裂弾、曲射等にはそもそもクリティカル距離が設定されていないのでクリティカル距離に影響するこのスキルはまったく意味が無いのである。

なおここでは余談になってしまうがさきほど解説した散弾のようにクリティカル距離こそ無くても距離で威力や使い心地の変化する弾もあるため、
クリティカル距離が設定されていない弾でも適当な距離で撃っていいわけではないので気をつけよう。

発動方法

「射法」スキル+10で発動します。-10にしてもマイナススキルは無し。
あまり聞き覚えの無いスキルなので発動させにくく見えるが実は装飾品で発動させることが出来る。
1スロで+1の装飾品と2スロで+3の装飾品【射法珠】が存在しており、7スロあれば発動させられる。

しかし射法珠はマイナススキルで装填数が付いているのが少し痛い。
防具では胴防具の「EXエスカドラゼーレ」がオススメ。
倍化できる胴装備なのに射法は+3、しかもスロットが二つ空いている。
おまけに+1とはいえ機動力の低いヘヴィボウガンなら必須と言える回避距離のポイントまで付いているので非常に優秀。
生産に砕竜の天殻が必要なこととダラアマデュラ亜種のクエストクリアが必要と生産難易度が高いことがネック。

どんな場合にオススメ?

結論からいうと弾導強化がもっとも効果を発揮するのは貫通弾を運用する場合である。
実は貫通弾はヒット間隔の関係で全てのヒットをクリティカル距離内に収めることが出来ないことがある。
つまり1.5倍もの威力補正を取りこぼしてしまうこともあるのだ。

しかし弾導強化でクリティカル距離を増加させればその取りこぼしを防ぎ常に最大限の威力を発揮することが出来る。
単純にわざわざクリティカル距離まで調整して移動することも減るから結果的に手数を増やすことも出来るし、
まだクリティカル距離を把握していないガンナー初心者でもキチンと威力を出すことが可能になる。

このように初心者なら弾を容易にクリティカル距離で当てられ、
上級者なら全段クリティカルヒットで更に火力を上げられる。
「ガンナー初心者のための救済スキル」と思われがちだが、
実際はこのように初心者だけでなく上級者でも役立つスキルなのである。
そもそもクリティカルヒットの攻撃力補正は1.5倍。
○○弾・矢強化のスキルが1.1~1.3倍程度の威力強化なので火力スキルと捉えることもできるしね。

ただしクリティカル距離が延びればすなわち有効射程も延びるということなので遠くから攻撃することも出来るが、
あまり離れすぎても突進を誘発しすぎてあっちへ行ったりこっちへ行ったりとなり返ってめんどうな試合展開になってしまう。
(パーティプレイで剣士がいるときに突進を連発させると非常に迷惑になってしまう)
だから弾導強化を発動しているからといって超遠距離から狙撃するような戦い方は避けること。

またあくまで「遠くに延びる」のであり、近くはならない。
例えば回転回避2回分先からクリティカル距離という弾の場合は
回転回避1回分の位置で当てても威力は上がらないのである。

このように遠すぎても近すぎてもダメなので結局はクリティカル距離に「当てやすくなる」スキルと考え、
弾導強化を発動していたとしても元々のクリティカル距離を意識した立ち回りをした方がいいのである。

しかし拡散弓だけは少々特殊である。
拡散矢をクリティカル距離から撃とうとすれば
ガンナーの防御力で剣士とそう変わらない間合いでの射撃を要求されるが、弾導強化を発動させればもう少し離れた位置からの射撃も可能となる。
強力だがスキの大きい拡散矢の剛射も少し離れた距離から撃てるだけでも安全性は増すので、
拡散弓の場合は「射程を延ばす」ような使い方となる。
(あまり離れすぎても敵の体型次第ですべての矢は当たらなくなるが)

まとめ

まとめると弾導強化は
・救済スキルでもあるが火力スキルでもある。
・クリティカル距離に当てやすくはなるが基本的な立ち回りは変わらない。
・「貫通弾」「貫通矢」「拡散矢」を運用する時に有効なスキルである。
である。

弾導強化について考察してみた記事でしたがどうだったでしょうか?
最初は「クリティカル距離増加?高台スナイパーなゆうたしか得しないスキルだろ…」とあまりいい思いはしなかったが、
仕様も調べて考察して実際に使ってみたら便利かつ強力だったから今やすっかり弾導強化信者である。
拡散矢装備には付けていないが、貫通弾を運用するときはもう射法がないと生きていけない身体になってしまった。
弾導強化をつけた時でも普通のクリティカル距離に近い距離で当てるように意識してるから大丈夫だよね(希望的観測)

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