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大逆転裁判

【大逆転裁判】第四話クリアしました

更新日:

大逆転裁判、第四話までクリアしました!
四話目にしてようやく探偵パート→法廷パートの章です。
逆転裁判はだいたい探偵パートで事件を調べて法廷パートが本番、なゲームと思っているから新鮮な気分です。
なおこの記事にはネタバレが多く含まれているのでご注意ください。

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第四話感想

以下ネタバレ注意です

 

 

 

 

前話で意味ありげに裁判を終えた被告人コゼニー・メグンダルが早速死んだwwwwwwwwwwwwww
前話の裁判で登場した重要な証拠品ごと焼かれて死にました。
今後も出てくる悪役かなー?と思ってたけどあっさり消されてしまいました。

とはいえただ死んだだけでは無く謎も多い死に方だったのでコゼニーに関する謎はまた今後明かされるでしょう

そんな中早速新しい依頼。
今回の事件は殺人事件の弁護ばっかりしたがる逆裁にしては珍しく殺人事件ではない
とはいえ事件としては「被害者はナイフで刺されて意識不明の傷害事件」なのでいつもの事件とは被害者が死んでいるか生きているかの違いしかない

ここでホームズのライバルと呼ばれる(らしい)刑事「トバイアス・グレグソン」の登場
なぜかいくら食べても無くならないフィッシュ&チップスを食べている
人物紹介によると「厳格で真面目に捜査をこなす刑事」とのコト。

ここで「死神」とも呼ばれる今回のライバル検事、バロック・バンジークスについても少し語られました
犯罪者を全員有罪にするのは神だが、バンジークスは神ではなく死神。
例え無罪を勝ち取ったとしてもバンジークスと戦った被告人は事故や病気で結局は「助からない」らしい

実際ナルホドが弁護した裁判でも被告のコゼニーはその後焼死、結果助からなかった
何か裏があるのかたまたまなのか、非常に気になる
そんなこんなで捜査開始。

今回の被告人はなんと「夏目漱石」。
アウトな気がしないでもないけど戦国武将なんてイケメンになったり美少女になったりしてるのであまり気にしないことにする。
っていうか死神相手だけど消されないのだろうか…いくらなんでも実在した偉人を消すのは…ねぇ…?

そして裁判スタート
陪審員は毎回違うそうですが何人か使いまわし知っている顔も…
中々ボロを出さない目撃者や相変わらずコロコロと手のひらを返す陪審員達のせいで中々審理は進まず…

そんな中探偵パートで明らかになった一見どうでもよさそうな事件が実は重要なことだったりして一気に有利に
そして次々と事件の真相が明らかになるのですが…
途中ブラック企業の皮肉っぽいものが含まれててワロタww…いやワロエナイ…

冷血と思われたバンジークス検事も実は良い人っぽい?
個人的な理由でささいな悪事を働いた警官にも温情をかけようとしていました
パットさん(事件関係者)もブラック企業に勤めてて色々かわいそうな人ですからね、救われてほしいものです。

最後の証言のタイトル「ガリデブ夫妻戦記(ガリデブ夫が元軍人)」にはワロタwww
不利な証拠をつきつけられてもあまり動じない冷静なバンジークス検事が妙にノリノリなのがまた笑えます

何はともあれ今回の法廷パートは長丁場で疲れました
事件はささいな事故や偶然が積み重なって起こったもので被害者も死なずに済みめでたしめでたし。

逆転裁判には珍しく誰も死なずに済んだ事件でした。
裁判が終わっても探偵パート中に出てきた謎や顔見せ程度に出てきたキャラなど複線のようなものも多かった。
今のところ全話に解決されない謎が残っているので最終話辺りで一気に回収されるのだろうか…
なんにせよ今回の最終話はかなり期待出来そうです。

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