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大逆転裁判

【大逆転裁判】第五話(最終話)クリアしました【感想】

更新日:

大逆転裁判、最終話の第五話までクリアしました!
伏線や謎も多く、まだまだ続くと思ってたけどなんと今作はここで終わり…。
探偵パート、法廷パートが4パートづつの全8パートという最終話にふさわしいボリュームから察するべきだった…
クリアするのも長くて時間がかかってしまいました…
なおこの記事にはネタバレが多く含まれているのでご注意ください。

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第五話感想

以下ネタバレ注意です

 

 

 

 

ホームズの下宿を借りて「成歩堂弁護事務所」を立ち上げた成歩堂達。
依頼も特に無く暇だったからかホームズが質屋から返してもらった持ち物が別の物と間違われてたことをきっかけに質屋へ行くことに。

そこで以前の法廷で証人として現れたスリの少女・ジーナと謎の紳士が質に入れたコートを巡って口論に
ジーナが返して貰った物に対して謎の紳士は自分のものだと主張。
舞台となった質屋では何らかの事情のある客などに配慮して名前は聞かず、合言葉さえ合っていれば誰でも返却してもらえるので合言葉を知っている自分の物だとお互い譲らず。

そんな中、名探偵シャーロックホームズの推理が炸裂!
見事謎の紳士が質に入れたコートを自分のものだと主張した真の理由が明かされる。
その理由には三話で証拠のねつ造疑惑があり無罪になったものの裁判後に殺されたあの「コゼニー・メグンダル」も関わっているとか
事の発端となったメグンダルの遺品らしきコートが質に入れられたのは三話の法廷で話題となった事件の当日、それも犯行時刻と一致。

更にコートのポケットの中には「メグンダルへ」というメモの貼られたオルゴールの円盤…
謎の紳士も素直に遺品を渡さなければ撃つと拳銃を突きつけてきます。
質屋の店主は店内で暴力沙汰があった責任を取ろうと自身の拳銃を自分の頭に突きつけます(その銃で応戦しろよ)

いよいよピンチかと思われたその時、店主が極秘回線で警察に通報していたため警察が現れ、なんとか助かります
店主 有能 無罪(テノヒラクルー

オルゴールの円盤は未だ謎の多いメグンダルに関わる証拠品ということで警察に押収されますが、ホームズがキャラメルで型を取って複製。
再生できるオルゴールが無いものの、曲だけはなんとかコピーすることに成功

それからジーナも招いてホームズの家でご飯を食べることに。
スリの技術を教えてもらったりと楽しい食事界だった模様
でもスリの技術の伝授はイカンでしょ…

そしてその晩、アイリスの未公開だったはずの原稿のタイトルをなぜかすさとが知っている騒動が発生
寝ていたはずのジーナが消え、ジーナが質屋に預けてあるはずの未公開原稿に確かめるべく質屋に進入したと推理したナルホドとホームズ
さっそく質屋に突入しますが…

なんといきなりホームズが銃撃される

犯人を追うも逃げられる。
質屋に戻ってみると店主が鍵のかかった密室で射殺されていて、ジーナも同じ部屋で発見。その手には拳銃が…
平和な日常から一転して事件発生です。

今回の事件はアイリスちゃんと一緒に捜査することに。
10歳児をあちこちにつれ回すなんてこれも立派な事案である。
アイリスは発明が得意だから科学的な捜査が出来て便利。
舞台が明治時代だから指紋とか血の照合とかはまだ一般的じゃないからこれは心強い
とはいえ現代ほど何もかもわかるわけじゃないですけどね。

被告人はジーナですが、ここで三話の裁判の謎もジーナの口から一部語られます。
質屋に預けられていたコートはなんと事件当時コゼニーが着ていたものだった。
重要な証拠品だから当時の目撃者に金を握らせて質屋に預けさせて、いざという時のために合言葉なども教えていたからジーナでも引き出せたらしい
ここに来て謎の多い三話と繋がってきました。

捜査途中のアイリスとすさとの「寄り目」はなんだか笑える
ヒロインがなんて顔してるんだよwwwwww

ようやく長い探偵パートが終わりいよいよ法廷パート
探偵パートだけで4パートもあって大変…

毎回変わる陪審員ももう見知った顔が大半に
中には革命家もいるんですけど大丈夫なんですかねぇ…

そして目撃者のティンピラー兄弟(職業は自称・小悪党)
こいつらはかなり面白いwwwwww

途中から質屋に現れた謎の紳士、そしてコゼニー・メグンダルとのつながりが明らかになり、裁判は次第に第三話の事件の裁判へと変化。
コゼニー・メグンダル事件の真相も全て明らかになり、その事件が大英帝国の機密情報漏洩も絡んだ下手したら国家をも揺るがす大事件へとスケールを広げていきます。

質屋の主人殺害の真犯人の紳士・クログレイは電信技士であり、更に実はコゼニーメグンダルに殺された被害者と親子だと判明。
貧乏だったクログレイは電信技士という職業柄、国家の機密電信を傍受できる立場で、その機密電信で商売をしようとしたメグンダルと取り引きをしますが、一緒に機密情報を売ろうとした父が取り引きのイザコザでメグンダルに殺されてその復讐として裁判後にメグンダルを殺したのが真相。
機密情報を握っていたクログレイは機密情報を追っていた刑事のグレグソンに機密情報を渡す代わりに法廷を乗り切ろうとするも結局はナルホドに機密情報の暗号を法廷で流されるという脅しのような行為でグレグソンに裏切られお縄に付きます。

事件解決後、最後の裁判中に発覚した大英帝国の機密の電信記録について話していると
大日本帝国の暗号で「アソウギ」という意味が含まれていると判明…
すさとが解読したところ「K.アソウギ」、「T.グレグソン」という知り合いの名前と
「A.サッシャー」、「J.ワトソン」という謎の名前も…
「J・ワトソン」については確定はしていないものの一話の被害者でアイリスの父親疑惑が。

謎は深まるばかり、それも国家間の壮大な陰謀に巻き込まれたようです

色々と説明が続いたけど重要情報がドンドン連発される話でした
なかなか続きが気になる話です。
そして祖国の父親が倒れたとの電報を聞いて帰国することになるすさと…。

ここで「これで次の話に進むのかー?」と思いきや

すさとを見送っていたナルホドの独白「これで僕の最初の冒険が終わった」
…ん?

なんとここでエンディング!
数々の謎と伏線を残して未完のまま完結でしたッ!

話数的には従来ならだいたい4~5話くらいとはいえ正直「え?ここで終わり!?」って感じ
でもおもしろかったから続きが楽しみって気持ちの方が大きいかな…
DLCか続編かはわからないけど続きはよ

追記
続き出てましたね、ということで続編の大逆転裁判2についての感想も書いてみました

【ゲームレビュー】大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-の感想書いてみます

そんなこんなで大逆転裁判全編クリアです!
「大逆転裁判」というゲームそのものの感想についてはこちらの記事で書いてます。

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