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大逆転裁判

【大逆転裁判】第三話クリアしました

更新日:

大逆転裁判、第三話までクリアしました!
いよいよ物語の舞台、英国ロンドンに到着し第二話では無かった法廷パートに突入!
大逆転裁判本番の始まり!といった感じでしょうか
なおこの記事にはネタバレが多く含まれているのでご注意ください。

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第三話感想

以下ネタバレ注意です

 

 

 

道中命を落とした親友・亜双義に変わって弁護士となり、ロンドン留学を続行するために試練をうけることになったナルホド。
試験内容は当然裁判での「弁護」で合格条件も当然「無罪判決」。

そして被告人の名前は「コゼニー・メグンダル」。小銭恵んだる
なんというか・・・英国人なのにどこか日本人的な名前である

英国の大法廷では裁判長(英国の裁判長はどことなく今までの裁判長似。カツラが無ければシリーズ恒例のあのハゲ頭そっくり)と市民の中から選ばれた六人の陪審員の判決で決まるとのこと
市民の中から選ばれたといっても流石逆転裁判、なかなか個性的なメンツ。
ナイフを携帯してるヤバいやつも。法廷に呼ぶべきじゃない

さらに検事もアウチ一族とは違ってライバルとして前々から紹介されていたバロック・バンジークス検事。
チュートリアルは終わり、いよいよ本編が始まったと言わんばかりです

裁判の流れはというと逆裁恒例の不利すぎる証拠品の数々、そして被告人の黒い本職(高利貸し。まさに小銭恵んだる)も明らかになり被告への心象は最悪。
いきなり陪審員全員が「被告人は有罪」に投票しピンチ。
そこで最終弁論をすることに。
ここでは証言に別の矛盾した証言を「ぶつける」という新要素で弁護をすることに
陪審員同士のムジュンした証言をぶつけることで陪審員の心象を変化させて、半数以上の陪審員を「無罪」に傾かせることに成功。

それにしてもこの陪審員達、手のひら返しすぎである。陪審員の手首はボロボロ。
そして審理が進んだ後に事件に関わっていた第三者の存在が明らかになると同時に法廷中に煙幕が撒かれて裁判は一時中断。
その後で証拠品を見てみるといくつか変わった点が…

最終的に証拠品のねつ造疑惑もあるものの弁護側検察側の両方とも決定的な証拠品が無いまま、
事件の真相も分からず証拠不十分の形で無罪に。
逆転裁判には珍しく不完全燃焼な後味の悪い結末です。

しかも被告人もかなりの大悪党な模様。
2のオートロもかなりの悪党だったけど一応「本人は」何もしてなかったし、英国の法廷の闇は深い。
事件の真相はまた後の章ということかな?

一話のレデエもまだ謎が多いし今後またどこかで絡んでくるのかどうか…?
なにはともあれ試験もクリアして第三章終わりッ!

次の第四章も楽しみです!

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